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世界の常識:汚職を批判しないのは真の社会人ではない
日本人:汚職を批判するのは真の社会人ではない

世界の常識:政治に不満があるならデモしろよ
日本人:政治に不満があるぐらいでデモするな

世界の常識:仕事ができない奴は軽く見られて当然
日本人:生意気な奴は徹底的にいじめる 仕事ができても関係ない

世界の常識:コミュニケーションが大切だ はっきり意見を言え
日本人:コミュニケーション力は大切だが、自己主張はするな

世界の常識:普段は競争していても、危機が迫れば手を組む
日本人:普段は群れていても、危機が迫れば足を引っぱり合う

世界の常識:我々を搾取する奴がいるなんて許せない!
日本人:我々の中に搾取されてない奴がいるなんて許せない!
Jobs がマーケティングの天才だという点には異存無いが、それは消費者の満足度を高めるために設計しているのではなく、「消費者の満足とは何か」を Jobs が定義して消費者をそれに従わせてしまうところこそ彼の天才と言われる所以。それに続く iPhone キラーは、結局 Jobs の作った土俵で勝負することになるので、負けて当然。
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2008-08-25 (via yasaiitame) (via mcsgsym) (via kyohei28)
エヴァはこれに尽きる。
庵野氏の発言(2004年5月のNHK「トップランナー」より)
エヴァンゲリオンは哲学的と言われるが、実際はそうではなく衒学的(げんがくてき)である。
衒学とは知識がある事を自慢する事であり、知ったかぶりという言葉が一番近い。
エヴァの一見謎に満ちたストーリーも、何か裏がありそうな雰囲気を出すための演出であり、実際に裏は存在しない。
また一見哲学的に思える内容も、パッと見た感じをかっこよく見せるための演出であり、実際はただ賢そうに見せているだけ(衒学的)で哲学的なわけではない。
自分にとってフィルム作りとはサービス業であり、客に何かしらの満足感を感じてもらえるものを作りたいと思っていて、
エヴァの衒学的なストーリーもそのためであるが、エヴァの場合はそのサービスが効き過ぎた。
エヴァが客にとって居心地の良い所にされ、現実逃避のよりしろ、現実からそこに逃げ込む装置のようなものにされているのが嫌で
、もうこれ以上やっちゃいけない、何か目を覚まして欲しいと思い、そのため映画では客に水を被せて目を覚まさせるような内容のものを作った。
そのまま居心地の良い所にずっと居させるというのも一つのサービスだが、エヴァの場合はもうやっちゃいけないと思った。
その方が客にとって良い事だと思った。自分にとってはそれもサービス業の一つである

これはかつて浪人時代、予備校の先生がおっしゃっていたことをプレゼンに当てはめているだけなのですが、プレゼンで聴衆の方に満足してもらうには

・聴衆がすでに知っていること50%
・言われれば「聞いたことがあるな」思い出すこと30%
・初めて聞く話20%

というバランスで話すのが経験的にもいいと思っています。

「慣れない人はどうしても「知らない話」ばかりをしたくなる」

私自身もそうでしたし、こうした気持ちになるのは当然です。なぜなら、事前に聴衆の人たちが何を知っているか、わからないからです。

登壇して前で喋る以上、「みんなが100%知っていることだけを2時間喋りまくるのだけは、避けたい」と思うものです。なるべくみんなの知らないこと、なるべく聞いたこともない話、なるべく新情報を話したい。さすればみんな感心してくれるであろうし、役にも立つであろう、と、こう考えます。

しかし、実際に聞く側になってみると、知りもしないことばかりを2時間聞かされるのは、とても苦痛です。だいたい30分以後は、上の空で頷くだけになっています。聞く側にもプライドの問題があるため、講演者の話をさえぎって「もっと私たちの知っている話をしてください」などとは言えません。

プレゼンのための5:3:2の法則 – ライフハック心理学 (via ag107)

今度LTするのでメモメモ。

(via mitukiii)

2010-10-20

(via mmtki)

munchieshoneypot:

nom nom nom

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